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ますだ/ペンネームCの日記です。06年9月開設 ウェブサイト「カクヨム」で小説書いてます。 こちらです https://kakuyomu.jp/users/pennamec001
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 タツノコプロの「Infini-T Force」7話を見た。
 7話も良かった。
 敵であるZの目的は、ただ笑(えみ)を生かすこと。
 自分勝手でありながらも、無私の愛であり、感情移入できるものだった。
 「なんで5話のラジャ・カーンがZの目的を喋らなかったのか」という疑問も、これで解決した。
 5話の時点でZの目的をしゃべっていたら、当然、Zを倒せば笑が死ぬということもわかる。
 笑は「別にいいよ、死んでも」って言うと思うが、ヒーロー連中、特にガッチャマンは「駄目だ。他の方法を考えるんだ!!」って絶対に言うだろう。
 ラジャ・カーンとしては、言うわけにいかなかったのだ。
 まあ、きっと物語の結末としては、なにか代替手段が見つかって笑が助かるんだと思うけど。
 世界とヒロイン両方助けるのがヒーローだよな?
 涙をのんで死なせるのはダメだよな?
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 タツノコプロのヒーローアニメ「Infini-T Force」を6話まで見ました。
 5話あたりは、ちょっと説教臭いな、と思いました。 
 あと、ラジャ・カーンが、なんでZの願い事を明かさないのか、不明なんですよね。
 不明というか不自然。Zを倒して欲しいなら、Zがどんなヤバイ奴なのかぜんぶ教えるべきだろ。黙っている理由がない。

 でも、5話はちょっとモニョモニョしたけど、6話は最高だった。
 やっぱり悪役ダミアンが良い。
 ヒーローの性格や特性を分析して的確に攻めてくる狡猾な闘い方も良いし。
 こっちの能力を奪ってコピーしてくるのも良いし。
 ねちっこい喋り方もいいし。
 3話で改心したように見えてぜんぜん改心してなかったじゃん、というあたりもいい。
 名悪役です。
 そして、変身能力を失ったガッチャマンが、他の連中のサポートを受けつつ、生身でダミアンを倒す! 熱い展開!!
 ヒーローは変身できるからヒーローなんじゃない、心が動くからヒーローなんだ、という力強い物語。
 素晴らしかった。
 ヒロインの笑(えみ)が、「まだお前いじけてんのかよ、シンジ君かよ」という感じではあるが、でも、ヒーローの性格を際だたせるためには、笑を面倒くさい性格にした方がいいよな。
 いい子を守るのは当たり前。
 問題児でも見捨てないから、こいつらはカッコイイのだ。

 最近、仕事が忙しい。
 しかもブログのコメント欄で殺伐としたやりとりをしているので、心が荒む。
 だから、暇さえあれば、バンダイチャンネルで、アニメ「アホガール」を繰り返し見ている。
 ゲラゲラ笑って精神力を回復している。
 私はたぶん精神年齢が低いんだと思う。
 こういうギャグが一番笑える。
 アホガールは、途中でシリアス入ったり絶対しないし、ギャグに見せかけた社会風刺でもない。
 安心して笑える。
 アホガールと比較すれば、「おそ松さん」とかは「風刺要素が強い、小難しいギャグ」だと思う。
 意地悪な解釈をすれば、性別の問題かも。
 おそ松さんは童貞とか自意識過剰とかニートとか、ダメ男のダメっぷりが主なイジリ対象。
 おそ松さんを見て笑うことは、鏡の中の自分を笑うことだ。
 アホガールは、アホな女の子たちがイジリ対象で、男はだいたいツッコミ側。
 自分に刺さってこない、痛くないから、他人事として笑っていられる。

 タツノコプロの「Infini-T Force」を3話まで見た。
 おおっ……
 これ傑作だ。
 盛り上がったし。
 妙なところで入るギャグも独特の味があるし。
 あのカレー絶対まずいでしょw
 我慢して美味そうに食べた健、かっこいいぜ。
 やっぱりヒーローものは、ヒーローかくあるべしの基本をキチンと描かないと。
 ただ気になるのが一つ、登場人物の外見だな。
 大鷲の健の(変身前の)外見は、原作通りで良かったんじゃないの?
 「昭和キャラ」「時代錯誤だけどかっこいいおじさん」にするつもりだったら、ファッションとかも昔風にしたほうが。
 あんな髪を銀色にして、細いネクタイをした大鷲の健なんて……
 それとも、まさか、あの髪は白髪なのか?(笑)

 タツノコプロの新作アニメ「Infini-T Force」見た。
 
 いろんな世界からガッチャマン、ポリマー、テッカマン、キャシャーンが集まってきて、一人の女の子を守る話。
 これ面白いよ!
 素晴らしいよ!
 頭をガツーンとやられた面白さ!

 最初は3DCGに違和感があって、「アニメというよりゲームみたいだな。コントローラーどこかな?」という感じだったけど、でも見てるうちに夢中になった。

 戦闘シーンが抜群にかっこよくて何度も見返してしまう。
 ヒーローたちの性格も良い。
 ぶきっちょだけど熱い男ガッチャマン。
 ひょうひょうとしているけど熱い男ポリマー。
 クールだけど人の情をしっている男テッカマン。
 人の心を失いつつあるけど犬を愛する少年キャシャーンw

 ポリマー「その心に正義はあるか、その言葉に反応しないものを俺は信用しない」
 名ゼリフ来たぜ!

 ガッチャマンは昭和(昭和風の未来世界、というべきか)から来たから、現在の常識に戸惑う、という細かいネタも面白かった。
 ガッチャマン「いつの間に、スパゲッティはパスタというものになった!?」
 これも名ゼリフだ。俺も不思議だ。いつだろうな。
 1995年くらい? 1990年だったかな?
 
 笑(ヒロイン)の自分勝手(退屈だからって命がけの暴走運転するんだぜ)にイラッとする。
 でも、性別反転すると……
 親に愛されなくて、歪んだ性格になってしまった少年主人公のところに、異世界からたくさん美少女がやってきて助けてくれる話。
 ご、ごめんさい、我々オタクの大好物ですね、それ……
 願望そのものですよね、ほんとすみません。
 だからヒロインのイタイ性格も批判できない。

 そんなわけで、「Infini-T Force」すごい面白いです。
 俺は実は「ガッチャマン」「ポリマー」「テッカマン」「キャシャーン」のうち、「ガッチャマン」しか観てない。だからこれらタツノコプロヒーローにあんまり詳しい訳じゃない。
 でもすごい楽しめる。
 ぜひオススメ。
 



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