ますだ/ペンネームCの日記です。06年9月開設 ウェブサイト「カクヨム」で小説書いてます。 こちらです https://kakuyomu.jp/users/pennamec001
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 病気で仕事を休んだので、なんかアニメでも見ようか、ということで「ゾンビランドサガ」を見ました。

 面白いです!
 とくに4話5話がバツグンによかったです。
 5話なんて前半と後半で2回山があって、2回笑えるし、Tシャツのオチが効いていてすごく良かった。
 今日は5話をずっとリピートしていました。何度みても吹き出してしまう。
 ぎゃくに1話なんかは見るのがつらかったですね。
(キャラ同士の関係が一切なく、さくら以外はウーウー言ってるだけなので)
 さくらとサキの信頼、純子と愛の対立など、関係性が構築されていくとどんどんおもしろくなっていく感じです。
 アイドルたちが全員ゾンビ、というのが出落ち的に終わるのではなく、ゾンビだとバレたらいけないというコメディ要素にもなり、時代の違う女の子たちの対立というシリアス要素にもなる、というのがうまいです。
 ギャグと青春のバランスが良い、相乗効果で面白くなってる、という感じです。
 主題歌もカッコいいですが、これ、なんで戦隊風の絵なんでしょうかね?

 君をタイツから救いに来たんだ(同案多数)

 グリッドマン3話を批判したけど、でも、めっちゃ期待していることには違いない。

 アカネがすごく良い。

 僕はね、巨乳と貧乳だったら貧乳派なんです。
 乳と脚だったら脚派なんです。
 黒髪の子が好きなんです。
 暁美ほむらや、神楽ひかりみたいな娘が理想の女性です。
 外見的にはアカネより六花のほうがツボなんですよ。

 でも外見の差を補って余りあるくらい、アカネのヤバさが好き。

 「SSSS.GRIDMAN」3話みました。

 うーん、ネットでは賛否両論ですね。
 私も「バトルは、勇者シリーズみたいでカッコ良かったが……話はこれ、どうなんだ?」という感じです。

 「話のテンポが良い」と「説明不足」は表裏一体なんだなあ……

 「怪獣の正体は人間かも」という軽口のせいでピンチに陥るのは面白かった。
 自分のせいでグリッドマン負けちゃった、ということを言えない内海、その心の弱さが人間らしい。
 でも、ピンチを打破するのは愛や友情などの精神論、あるいは知恵であって欲しかった。
「新しい助っ人で勝つ」というのは、それ2話でやったしなあ。
 面白い新キャラがぞくぞく出てきて、見ている間はそんなツッコミする気にならないんですよ。
「ああ面白かった。……うーん、でも?」という感じになるのです。

 あと、謎が明かされるどころか、どんどん増えていく。

 「敵は何者で、グリッドマンは何者で、主人公は何者なのか?」
 「なぜ主人公は記憶喪失なのか、なぜ彼だけグリッドマンと合体できるのか?」
 「果たすべき使命とは具体的に何か?」
 
 これらに対して、グリッドマンがちゃんと答えないので……
 なんで教えてくれないの……?
 引っ張るからには、ハードル上がりますよ。
 おおっ、そうだったのか、という答えを用意してほしい。

 「なぜアカネは、内海や響を敵だと考えないのか? 今回のアカネの言動だと、内海に対する敵意を感じない。グリッドマン関係者と考えて、真っ先に殺しに行くのが筋では?」

 という疑問もある。

 作品を否定したいわけでなく、「きっと次回以降、このフラストレーションを解消してくれるだろう。……解消してくれるんだよね!?」という感じ。

 まだ3話だからね。
 つまらなかったわけでなく、「不満や疑問をためる」回だった。
 弓がたわむように。

 1話80点。2話90点。3話70点。という感じです。

 アニメ「SSSS.GRIDMAN」をみました!
 おもしろいじゃない!!!
 旧グリッドマン最大の特徴「コンピュータの中で戦う」が無くなって、現実世界で怪獣と戦うわけですが、新しい趣向として、「破壊されたはずの街が何故か直る」「主人公たち以外、戦いのことを忘れてしまう」という、「世界のリセット」がでてきました。
 ネットでは「この世界そのものが、パソコンの中の仮想世界なんだろう、ゼーガペインみたいに」って言われてますね。普通に考えればそうだと思いますけど、でも、そんな誰でも思いつくネタをやるかなあ、もっと一捻りしてほしい……思いつかないけど。
 
 で、第1話をみて感動したのは、「王道で定跡どおりのヒーロー物をかっちりやってるなあ」ということです。

 主人公にだけ認識できる、ヒーローの声。怪獣の姿。
 少しずつ壊れていく、穏やかな日常。
 友達は「怪獣なんていないよ。主人公の妄想じゃない?」みたいに扱うが、優しいので見捨てない。
 ある時、決定的に日常は崩壊し、妄想だと思われていた怪獣が街を破壊する……
 説明は後だ! 変身だ!
 ピンチのときに友達が声を伝え、パワーアップして勝利する。
 これがヒーロー物のお手本だ、という感じ。
 
 興奮しながら第2話を観て、「アカネちゃんやべえ……」と、さらに興奮しました。
 アカネちゃんいいね!
 面白い悪役だ!
 俺のこともナマ足で蹴ってください!
 才色兼備でみんなに好かれている完璧美少女が、家に帰ると眼鏡かけてヘッドホンして、無邪気に笑いながら怪獣作って、気に入らない奴殺すんですよ!

 「よっしよっし、死んだー!!」
 「えへへへ、うちの担任、殺そっかなーと思って」

 おれ、色付きのレンズは眼鏡っ子と認めない派だったけど、いまから認めます!
 このサイコっぷりがたまらない!
 声優は上田麗奈……こういう声も出せる子だったのか。
 悠木碧かと思った。悠木碧が基地外演じてる時にすごく似ている。
 アクションも良いぞ!
 第2話のアクションシーンは、ウルトラマンなどの特撮に、「勇者シリーズ」の格好良さを合体!!
 とにかく、今後が楽しみです!

 あれだけ褒めまくった「ルパン三世PART5」、最終回を迎えたのに、感想を書いてなかった。

 面白かったですよ。最終回で急にダメになったから感想書きませんでした、ということじゃないよ!

 「ルパンが本当の顔を見せた(猿顔は本当の顔じゃない)」
 という点について、批判するものもいますが、実はコレ、原作にある設定なんですね。
 いままでアニメでは使われたことがない設定というだけで。
 次元にも見せたことがない本当の顔を、不二子にだけ見せたんです。
 今回のPART5で、不二子は不二子らしくなかった。
 ルパン側が「ふ~じこちゃ~ん」を一度もやらず、不二子側もはぐらかさず、真面目なロマンスを追求する。
 不二子はルパンに「あなたにとって私は何? はっきりさせて」って問い詰めちゃいました。
 つかず離れず、敵とも味方ともしれない曖昧さを嫌がっていますね。
 明確に清算しろ総括しろと言ってくる。
 次元に対しても、五右衛門に対しても、銭形にたいしても、今回の物語は「お前は何者だ」って問い直している。
 そしてそれぞれ答を出した。
 最終話タイトルの「ルパン三世よ永遠に」も「これで終わり感」あるタイトルですし……
 集大成、グランド・フィナーレ、これきりルパンが作られなくても、きれいに終わってるからぜんぜん問題ない。ルパンが大好きだからこそ、未来に向かって開いている状態で終わらせてやる、という意志すら感じる。
 むしろ、「あそこで終わっとけばよかったのに」って言われそう。
 今後、どうすればPART5を超えられる? が課題になるだろう。

 ただちょっと気になったのは、エンゾかな。
 あいつちょっとおかしくない?
 急に、憑き物が落ちて良いパパになっちゃって。
 あと、「お前の名前は、未来につながってるぅぅ!」といって口を突き出した、あのキスみたいな仕草。
 あの仕草はなんなんですかね?
 愛を表現した?(笑)


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