ますだ/ペンネームCの日記です。06年9月開設 ウェブサイト「カクヨム」で小説書いてます。 こちらです https://kakuyomu.jp/users/pennamec001
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「えらいてんちょう(えらてん)」さんという人がいまして。
 ブログや動画などで人気を博している人。
 昔は、貧窮者に生活保護を受けさせるような福祉事業をやっていた。そのあといろいろあってイスラム教徒になったらしい。いまは複数の店を経営している実業家ですね。
 私は昔、この「えらいてんちょう」さんのブログに深く感銘を受けて、賞賛の記事を書いたんですよ。
 コメント欄でえらてんを批判されたら、「いや、この人は正しい」って、えんえんと擁護しました。

 しかし……
 
 その後、えらてんの言動を追いかけてきて……
 「この人を褒めるべきではなかった。この人は信頼できない人だ。私の目が節穴だった」と、考えます。過去の擁護論を撤回します。

 最終的に私の引き金を引いたのは、えらてん氏がこないだ言った、
「生活保護制度が充実している以上、日本に貧困は存在しない。生活保護でも足りないというのは自己責任であって社会が解決するべき問題ではない」
 という主旨の発言ですが……
 それ以前に、宗教への態度に不信感をおぼえました。
 イスラム教徒を代表して「異教徒が知ったかぶりしてるんじゃねえよ」とまで言った人間ですよ。
 それだったら「イスラム教はこんなに正しい、みんなイスラム教徒になろう」って、正々堂々と布教活動しないと筋が通らないのではないかなあ……
 なんでこの人、「イスラム教も良い宗教だけど、創価学会も良い宗教だよ」とか言っちゃってるんだ?
 原理主義こそ信仰だ、狂信こそ信仰だ、という発言はどこに言っちゃったんだ?
 それぞれの宗教に良い所がある、などというつまみ食い的な発言は、「原理主義」とは全く相容れない、どう考えても筋が通らないのでは?
 原理主義を捨てて、それぞれの宗教に良い所がある、という思想になったのであれば、過去の記事を撤回するべきですよ。

 パソコンが重くて重くて、まともに動かない……
 ブラウザが固まってしまうので、ブログもろくに書けない。
 テキストエディタで書いてから貼り付けようとすると、それも失敗の連続。矢印が止まっちゃうんだもの。

 どうしようと思って「パソコン 重い」で検索したらブラウザ固まった。
 ダメだこりゃ。
 メモリ2ギガの旧式だもんね。

 というわけで、新しいのを買いました。
 10万円くらいのノートパソコン。
 CPUはコア7、メモリは8ギガ、ハードディスク1テラ……!
 メモリ4倍、ハードディスクが6倍に!
 アニメ見るのと小説書くだけなら、もっと低性能のパソコンでも良いんじゃないの?
 3万円くらいの……
 と思ったけど。でも何年も使いたいので、そこそこ性能が良い物を、と思って。

 篠原健太「彼方のアストラ」がアニメ化決定!!

 素晴らしい!

 この作品はほんとうに傑作だ。
 SFとしても面白いし、少年少女が絆を深め合う物語としても良いし、謎解きとしても、「ああ、そんなところに伏線が!」って新鮮な驚きを与えてくれるし、完璧だ!

 いま時間がないので、また明日以降書く!




 「ゾンビランドサガ」に関して、私は色々書いてきたが……

「ギャグとシリアスのバランスがスゴイ。ギャグとシリアスの相乗効果がスゴイ」
 
 全く同じことを何度も何度も書いてる……
 ボケ老人か!

 じっさい、あのギャグあってこそ、感動があった。
 ゾンビだから、アイドルだから、巽がいたから、さくらがいたから、リリィがいたから、サキがいたから……どの要素が欠けても、成り立たなかった。
(あえていうなら、ゆうぎりは比較的いらなかった)

 ゾンビランドサガは、いままでの人生がダメであってもあきらめないでがんばれ、という、言ってしまえば、すごい説教臭いテーマのアニメだ。
 それを説教臭くしないために、さまざまな工夫が凝らされている。
 ふつうの女子高生に言われても、私は、「ふん、お前たちは若くて可愛くて、未来があるから、なんとでも言えるさ」と反発しただろう。
 だからといって、現実の私みたいなブサメン中年を出して、がんばれって話をやっても……そんな醜い物みたくないし、すごいウザそうだ……
 可愛い女の子だけど、いちど人生終わってるゾンビだから。
 頑張れという説教はウザいということを、ちゃんと描いた上で、それでも一蓮托生の責任をもって、がんばれと言い続けるから。

 説教は感動になったのだ。

 しかし……
 ゾンビランドサガは確かに、「私はまだ終わってない。手も足も動くじゃないか。頑張って生きよう」という活力を与えてくれた。
 そのいっぽうで、私に厳しい選択を迫っている。
 
 私は今まで、つらいことがあるたびに、「この世界は本当の世界じゃない」「この世界はもうすぐ滅びる」ということを救いにしてきた。それこそ子供の頃からだ。
 この世界は本当の世界じゃない、というのはグノーシス主義。この世界が滅びるというのはハルマゲドン思想。
 特定の宗教に帰依したことはないが、「この世界は汚くて、ちっぽけで、くだらなくて、もうすぐ滅びるんだから。苦しみも、悲しみも、大したことじゃない」ということで救われてきた。
 具体的な話をすると、神様によって宇宙そのものが滅ぼされると思っているわけではなく、人工知能やら環境破壊やら天変地異によって人類文明が終わると考えている。そして人類文明など、宇宙全体から見ればほんの一瞬のことにすぎないと。
 おそらく人工知能だろう。いまの人類は虚しく滅び、人類には到底理解できない超知能をもつ機械たちが、自己改良と増殖を繰り返し、銀河に広がって帝国を築くのだ。かれらこそが真の人類であり、真の世界創造主。われわれは紛い物でしかなかったのだ。山本弘が「アイの物語」で描いた、胸のすくように爽快で、世にも美しいビジョンだ。
 
 世界が滅んだ後の「本当の世界」に転生・復活できるとは、思っちゃいないのだ。
 ただ単に、世界(人類社会)の価値を貶めることが救いなのだ。
 それによって、世界に含まれるすべての苦痛が軽くなるからだ。
 世界に含まれる喜びも軽くなるが、ささいなことだ。
 理解してもらえるだろうか?
 
 しかし、ゾンビランドサガは、世界の否定を否定する。
 徹頭徹尾、「その場所で頑張って生きていけ」という話だ。
 「ボロボロのまま前を向く 今だけがリアル」だ。
 ゾンビランドサガの救いと、「世界なんて下らない」の救いは全く相容れない。
 この作品が、ほんとうに刺さったというのなら。
 私は、いままで自分が救いだと思っていたものは救いではなかった、と、認めなければいけない。
 
 認めるべきなのだろうか。
 勇気が出ない。

 明日は休日!!
 クリスマスの時に1日休んでからずっと仕事だから2週間ぶりだな!
 しかもクリスマスの時は昼と夜を連続勤務したあとの休みだから、実質的に休んでないね!
 あしたは真の休みだ! 遅い遅い正月休みだ!

 おもいっきり朝寝坊するぞ―!!
 見たいアニメ、書きたい小説がたくさんあるが……

 きのう、とつぜん腕時計が行方不明になって困ってるんだよね。
 腕時計の捜索で1日潰れる気がする……
 まあ、部屋を掃除して、腐海を密林程度にするのも、立派な余暇の使い方だろう。


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