ますだ/ペンネームCの日記です。06年9月開設 ウェブサイト「カクヨム」で小説書いてます。 こちらです https://kakuyomu.jp/users/pennamec001
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 1月13日は地元で成人式がありました。
 私は警備員として、会場の中を2時間、外を2時間くらい警備しました。
 特に問題が起こらず、すぐ終わり、良い現場です。
 しいて言えば、暴走族のバイクが「バンバラ! バンバラ!」と2台出現したことですが、警官隊に包囲されてあっけなく捕まりました。
 めでたしめでたし。

 ところがそのあと、物凄い体調不良が襲ってきて。
 頭痛。めまい。背中、腰、膝、首など、全身がギシギシと痛む。
 夜勤やってくれ、と言われて、どうしても人が足りないらしいので、行こうとしたのですが、駅まで歩くもつらい、階段を登れない、電車の中で立っていられない。
 家に帰ってきて、装備品を取り換えようとして、制帽はどこだ……防寒着はどこだ……ネクタイ……探せない……このまま布団で横になりたい……何もできない……何もやりたくない……
 これはやばい、と思って熱を測ったら40度。

 死ぬ。これは死ぬ。
 現場までたどり着ける気がしない。バイクはもちろん電車通勤も無理だ。

 会社に電話して休みをもらいました。
 ドタキャンは本当に申し訳ないので、償いはしたいが、できないものはできない。

 「休んでいいですよ」「ありがとうございます! ありがとうございます! ほんとうにもうしわけありません! ありがとうございます! ありが……(失神)」

 布団に倒れこんで、寝てしまいました。

 これはインフルエンザに違いないと思って医者で検査を受けたのですが、陰性。
 ただの風邪みたいです。ふしぎ。風邪で40度も出ますかね??

 そんなわけで医者の解熱剤を飲みながら、火曜と水曜はぐーたらと寝て過ごしました。
 現在の熱は37度2分。だいぶよくなったかな……??

 様子を観つつ、明日からお仕事再開です。
「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」のアニメ1話をみました。
 ゲームマギアレコードはいっさいやってないので、どういう作品かは知りません。
 「まどか☆マギカ」本編は大好きです。

 第1話を見た感じだと、すごく面白くて期待できそう!
 おどろおどろしい魔女、スタイリッシュで幻想的な戦い、少女の悲痛さ。
 謎に満ちた展開。
 いいじゃないか!!

 旧「まどか☆マギカ」は、「暗黒系魔法少女」というジャンルを確立させた偉大な作品。
 幻影ヲ駆ケル太陽とか、結城友奈は勇者であるとか、魔法少女育成計画とか、そういうのが「暗黒系魔法少女」です。グランベルムもそうかな?
(それ以前にも、小説やマンガなどで魔法少女をひどい目に合わせた作品はあったようですが、ジャンルとして確立はしていなかったと思う)
 私は「暗黒系魔法少女」好きですが、後続作品のどれを見ても、まどか☆マギカを観た時ほどの衝撃は受けなかった。
 でも、この作品なら、まどか☆マギカ本編を超えてくれるのではないかと思っている。

 カクヨムに「漫画の女神様:Reborn」という作品があって、楽しみに読んでいました。
 手塚治虫のいない世界に、手塚ファンの女の子が転移して、「自分が手塚治虫になって、日本をマンガ大国にしてやる!」って話です。

 ところが消えてしまった。
 なんで???
 1月6日までは確かにあったんですよ。
 でも作品も、作者の「櫃間武士」さんも、カクヨム上から消えた。
 何があったんだ!!

 読みたい! カムバック!

 カクヨムには、25年前に書いた小説が置いてある。

 「世界さいごの涙」。

 1995年に書いた。20歳のときだ。
 読み返してみると、「当時の私は、どんなことを考えて、こんなピュアな話を書いたのだろう?」と不思議に思う。
 核戦争でたったひとり生き残った女の子と、家庭教師ロボットの、一人称(日記体)による恋愛小説……

 なにかの影響を受けたわけではないのだ。

 2001年ごろに書いたなら、泣き系エロゲ、セカイ系の影響、と解釈すればよい。
 タイトルにもセカイって入ってるし……(笑)
 でも、1995年ごろに、そういうものはなかった。すくなくとも私の視界にはなかった。
 1995年ごろに私が好きだった作品は、なんといっても「エヴァンゲリオン」だ。
 他に見ていたアニメは、「ガンダムW」とか……
 好きだった小説は、「雷の娘シェクティ」とか、「ザンヤルマの剣士」とか……
 まったく似ても似つかない。この小説はどこから出てきたのだろう?
 
 これは新人賞をとった作品ではないけど、ある人に「三回も泣いちゃった」と言われたことがある作品です。
 心がくじけそうになるたびに、「俺は小説で人を泣かせることができるんだ、本当は凄いんだ」と、自分に言い聞かせてきました。

 いまより上手いんじゃないの? と思う。
 少なくとも、今の私にはこれは書けそうにない。

 私はこの25年間に、たくさんのものを失ってしまったと思う。
 もう取り返しがつかない、という痛みが襲ってくる。
 かわりに何か獲得したものがあればよいのだが。
あけましておめでとうございます。
 2020年が始まりました。
 2020年なんて、昭和おじさんの感覚では「未来世界」「SF世界」そのものなのに、現実は変わり映えせず。未来っぽさゼロ。
 1970年代当たりの人間を現代に連れてきたら、世の中変わってないことに驚くでしょう。
 スペースコロニーは? 異星人は? 核融合エネルギーは? 遺伝子操作で作られた超人は?
 人工知能だけは、一歩ずつ着実に実現しつつある……
 でも、まだまだ人間を超えるには遠いですね。
 あと10年や20年程度では超えそうにないですね。

 かく言う私も、人類が宇宙に進出してスペースオペラするという物語を、信じられなくなりつつあります。
 タコ型火星人がギャグになってしまったように、「銀河帝国」も「スペースコロニー」もそうなるのでしょうか。 

 そんな中でも、ロケットを地道に進める人がいるのですが……
 でも、化学反応を使ったロケットエンジンというのは、すでに効率の限界に近い。
 ホリエモンだろうがイーロン・マスクだろうが、化学反応ロケットを作っている限り、飛行機並みの低コストで宇宙旅行というのは無理ですし。
 できたとしても、せいぜい月まで。太陽系を縦横無尽に駆け巡るにはまったく足りない。
 画期的な動力が必要なんだ。

 まあ、それはともかく。
 1月1日にも仕事があったのですが、通勤の途中でお腹が痛くなってトイレから出られなくなり、遅刻寸前で滑り込みました。
 っていうか、10時に始まる仕事で9時56分ごろに着いたので、実質的に遅刻と同じです。どうしても9時40分ごろには着かないとまずい。
 怒られた……
 
 今年はいきなり、良くないスタートでした。
 でも、気を取り直して、がんばろう。


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