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ますだ/ペンネームCの日記です。06年9月開設 ウェブサイト「カクヨム」で小説書いてます。 こちらです https://kakuyomu.jp/users/pennamec001
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 おお。
 なんか忙しいなーと思っているうちに二十日も経ってしまった。
 眼鏡っ娘居酒屋、面白かったですよ。
 小野寺浩二が、「ヤマモト」そのまんまのノリだった。

 で……
 アーサー・C・クラークが亡くなったという。
 90歳といえば大往生だろうし、人類が核戦争を乗り越えた(?)のを見届けることが出来てある程度は満足してるんじゃないか、という気がする。
 でもやっぱり悲しい。
 クラークはSFの原点であり、それと同時に最高到達点だから。
 子供のころ夢中で読んだ「幼年期の終わり」「都市と星」。
 実は1950年代とかそのくらいに書かれた物だと、後に知った。
 衝撃だ。コンピュータが真空管で動き、人間が月にもいけなかった時代にあんな話を。
 なんという想像力。
 クラークの為しえたことを忘れてはいけないと思う。
 そして、彼が最後まで人類を信じていたことも忘れてはいけない。
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コメント
ご冥福を祈ります
 昨夜の夕刊で見ました。大往生だと思いますけど、やっぱり、ひとつの時代が終わったなという感じがします。
 アーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフ、レイ・ブラットベリ。そこらを読んでSFにはまったんですよねえ。もう、新作は読めないんだなと思うと、寂しいです。
【2008/03/20 09:22】 NAME[ぼこしゅう] WEBLINK[] EDIT[]
無題
>ぼこしゅうさん
 返信遅くなりました。
 >寂しい
 そうなんですよね。
 ブラッドベリはまだ存命が、小説を書いているという話はききません。
 わたしもクラークやアシモフあたりがSFの入り口でした。
 人間の空想はここまで広がれるんだ、ということを教わりました。
 「小説の中の、SFというジャンル」じゃなくて、「SF」というものが独立して存在するのだ! と心に刻み込まれました。
 なかでも、クラーク「都市と星」の圧倒的な美しさは忘れられません。あれは時代を50年先取りしてますよ。
 読みたくなってきた。もういちど買おう。
【2008/03/22 20:59】 NAME[ますだ] WEBLINK[] EDIT[]


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